レーザーでしみ取り

ニキビ治療専門外来ソララクリニック仙台

肌トラブルニキビ治療は近年多様化しています。

ニキビができている時にニキビを抑える治療やニキビ跡を消してしまうためのレーザー治療とがあります。
ニキビができている時には、主に抗生物質の塗り薬、または飲み薬によって
ニキビの原因となるアクネ菌を殺す治療を行います。

また抗生物質だけでなく、漢方の薬を使用する場合もあります。

ニキビ跡を消すためにはレーザー治療などが行われます。
これらのニキビ治療は果たして医療費控除の対象となるのでしょうか。

ニキビ治療では、医療費控除の対象となるものもあれば対象とならないものもあります。

対象は疾患の治療のために行われたものです。
ニキビが発生していて、それを抑えるために行われた治療は医療費控除の対象となります。

しかし病的ではないものの治療のためのものは対象とはなりません。これには美容目的の治療が当てはまります。
よってニキビ跡をきれいにするために行われている治療は対象から漏れてしまうということです。
また治療後の食事について気を付けることなどのセルフケアが重要です。

食事に気を付ける

市販の風邪薬も対象になる?医療費控除について

国民保険などに加入していれば、病院へ行って診察してもらった時や、
薬を処方してもらった時などに負担してもらえるというのはご存知だと思いますが、
市販の薬などを購入した時の費用も所得控除の対象になるのはあまり馴染みがない控除だと思います。

平成29年1月1日以降に自己・自己と生計を共にする配偶者などが特定の市販医薬品を購入した際、
または特定の健康診査や予防接種を行った際において、医療費控除が受けられる
セルフメディケーション税制というものがスタートしています。

これは通常の医療費控除と選択することができ、所定の手続きを行えば、
医薬品等購入費の合計額のうち、12,000円を超える部分の金額を控除額とする
セルフメディケーション税制の適用を受けられます。

この控除額は88,000円が限度です。
ただし、この対象となるのはスイッチOTC医薬品と言われる医療用から
一般用に転換された医薬品のみになるので注意してください。

控除額の限度

妊娠中のニキビ治療

妊娠中の方にはニキビ治療を一度中断されることをお勧めします。
特にニキビ治療の途中で改善の兆しが見られたころに妊娠がわかったとなると
時間もコストも無駄になってもったいないと思われるかもしれませんが、
ホルモンバランスの関係により、妊娠中はニキビができやすくなります。

ストレスを感じないためにも、思い切って割り切ることが大切かもしれません。

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